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統一地方選挙? 松本市議会議員 増田ひろし Hiroshi Masuda

JUGEMテーマ:地域/ローカル
統一選挙について

 昨日、2月定例会が終了しました。普通なら、さあ選挙!となるところですが、やはり東日本のことが気になります。議会終了後も、松本市の対応について、被災地に対しての対応と同時に松本市においてどんなことが出来るのか、議員全員協議会が開かれました。義援金、物資の調達、ボランティア、被災者の受け入れ、松本地域の生活者対策、経済対策、あげればキリがありません。
 幸い、被災のなかった地域の者としても、二次的な影響はあります。また、被災された方々を思い、われわれも我慢し、復興へ協力することが大事です。かといって西日本の経済を冷やせば、なお更復興が遠のく事も予想されます。この様な時に、選挙どころでない。もっと他にすることが・・・という思いも働き、お願いする動きも鈍くなります。
 糸魚川静岡構造線の上にある松本市ですから、何時わが地域に起こるかもしれない地震に、一層の防災、被災対策の必要を実感し、その上で、議員として務め果たすべく再選のお願いをするのだと、自分に言い聞かせているところです。 選挙カーが40台も市内を駆け巡ることが良いのかも考えさせられます。
 一日も早く、原子力発電所の問題が片付き、復興に向けての目安が立つことが大切です。国のしっかりした対応をお願いし、今は粛々と知り合いを尋ねる事なのかな、と考えています。
 よろしくお願いします。

源池の井戸周辺整備について 松本市議会議員 増田ひろし Hiroshi Masuda

JUGEMテーマ:地域/ローカル
高砂通りの整備について、中央東まちづくり協議会の話し合いから。

ツイッターで源池の井戸周辺の整備に問い合わせがありましたので、ざっと報告します。

 高砂通りの整備については、歩いてみたい街の整備の一環として人形と水の通りをテーマに計画作りが進められてきました。5年前には、私も地域の皆さんと郡上八幡など視察に同行させていただきました。当初は電線の地中化の話もあり、費用負担も含めかなり論議された記憶があります。電線地中化はなくなりましたが、現在、第一期工事が通りの西側、本町側が完成いたしました。後、2年かけ、通りの東まで完成する予定です。
 そこで、先日は再来年の工事個所である源池の井戸周辺の整備について、役員だけでなく、地元住民の皆さんとどのように整備するか話し合いがもたれました。地元の皆さんから、井戸を気持ちよく使って盛られるよう毎日清掃し、きれいにしているが、水を汲みに来る方のマナーが悪く、特に車で来る方は、違法駐車など注意するとかえって怒鳴られる、車にひっかけられたなど、実態を話されました。近くに駐車場を用意するなどできないか、通行帯を狭められないか、自転車や歩行者の保護をどうしたら良いか、景観に配慮した駐禁の看板はどうかなど様々な意見も出されています。
 現在、プランターを置くなどの実験をしていますが、今後、ガードレールや、ポールなど含め更に実証実験を重ね、最善策を探すことになりました。
 いづれにしろ、来ていただく方々に気持ちよく使っていただきたい気持ちは皆同じで、水を生かしたまちづくりには積極的に賛同していただいています。一部の方のせいで、せっかくのまちづくりが歪まないように考えていきたいと思っております。

源池の井戸周辺整備について 松本市議会議員 増田ひろし Hiroshi Masuda

JUGEMテーマ:地域/ローカル
高砂通りの整備について、中央東まちづくり協議会の話し合いから。

ツイッターで源池の井戸周辺の整備に問い合わせがありましたので、ざっと報告します。

 高砂通りの整備については、歩いてみたい街の整備の一環として人形と水の通りをテーマに計画作りが進められてきました。5年前には、私も地域の皆さんと郡上八幡など視察に同行させていただきました。当初は電線の地中化の話もあり、費用負担も含めかなり論議された記憶があります。電線地中化はなくなりましたが、現在、第一期工事が通りの西側、本町側が完成いたしました。後、2年かけ、通りの東まで完成する予定です。
 そこで、先日は再来年の工事個所である源池の井戸周辺の整備について、役員だけでなく、地元住民の皆さんとどのように整備するか話し合いがもたれました。地元の皆さんから、井戸を気持ちよく使って盛られるよう毎日清掃し、きれいにしているが、水を汲みに来る方のマナーが悪く、特に車で来る方は、違法駐車など注意するとかえって怒鳴られる、車にひっかけられたなど、実態を話されました。近くに駐車場を用意するなどできないか、通行帯を狭められないか、自転車や歩行者の保護をどうしたら良いか、景観に配慮した駐禁の看板はどうかなど様々な意見も出されています。
 現在、プランターを置くなどの実験をしていますが、今後、ガードレールや、ポールなど含め更に実証実験を重ね、最善策を探すことになりました。
 いづれにしろ、来ていただく方々に気持ちよく使っていただきたい気持ちは皆同じで、水を生かしたまちづくりには積極的に賛同していただいています。一部の方のせいで、せっかくのまちづくりが歪まないように考えていきたいと思っております。

議会改革が進む 松本市議会議員 増田ひろし Hiroshi Masuda 

JUGEMテーマ:地域/ローカル
 

 松本市議会は、議会改革を進める中、行政側からの提案審査ばかりで無く、議会側から政策提案するべく研究会を進めてきました。今年度の総括として、各委員会で政策提言案を出し、議員間で議会討議がされています。

 経済環境委員会でごみ減量の推進を、また建設委員会でゾーン30の議会提案をする方向で進んで、討議がされました。

 ごみの減量や、分別、リサイクル、リユースは正しく、率先して進めるべきですが、松本市のリサイクル率について、ごみ焼却場の発電をその率に加えないのは、現実無視の暴論だと感じました。せっかくの施設ですから、有効に使うべきだと思います。また、有料化についても意見の分かれるところでした。

 ゾーン30について、具体的に中町を指定した議論が去れましたが、もっと大きな意味でのエリア指定や、逆に場所を指定しない提案もあるのではないかと意見もありました。地元から、安易な提案に、不安を感じる声を頂いています。今回は、実施の採択でなく、導入することを提案することの採択であり、導入には地元他市民の理解が必要であり、また、多くの市民の理解が必要です。先ずは実証実験から、すぐに実施されることでは無いと理解しています。

 総務委員会では、入札制度について検討がされていますが、建設、建築部門の入札に引き続き、コンサルタント部門も議会側からの改善提案に至る前に、理事者側で先を越した改善策が出されています。

 多少、議会改革の成果が出てきていると感じている次第です。


12月議会から  松本市議会議員 増田ひろし Hiroshi Masuda

 スケートセンター廃止に想う

12月議会で、美鈴湖の浅間温泉スケートセンターが今季限りで廃止と決まりました。
松本市のケートセンターは、スピードリンクとして、かつて国際大会や、国体など数多くの競技大会を開催してきたスケート場でした。スケートは、今では屋内競技になりつつあり、時の流れとしては止むえないことです。しかしながら、私も、小学校の頃から美鈴湖に通いスケート長野のメッカだっただけに残念です。今後、こどもたちは、学校の校舎の陰に作ったリンクで滑る位しか出来なくなります。
かつて,サンピア松本の払い下げのときに、靴とともに、人工の製氷装置をいただく話がありましたが、靴だけにしてしまいました。こんなことならと、いまさらながら残念です。
世界トップレベルの小平選手が、松本の相沢病院に所属しているのに、気が引ける思いです。
今後、松本に根付いてきたスケート文化をどのよう繋いでいくのか、悩みです。

議会報告会

 第4回めの議会報告会が、23日、24日の両日、4会場に分かれて開催された。 来ていただいた市民の方は、非常に少なく誠に残念でした。議会報告会は、議会改革の一環として本年2月より始めましたが、だんだん参加者が減ってきています。 今後、周知の方法や、内容を考えなければと思います。議員個人の考えでなく、委員会などで審査され、議決されたこののみの報告ではつまらなくなってしまいます。公平を期すには個人の踏み込んだ意見は控えなければならないし、悩ましいところです。また、初年度ということで、オーバーペースになっている様な気もします。
 地に足をつけた報告会になればと感じた次第です。

市議会一般質問

本会議質問から

3月以来の本会議質問をしました。
質問の骨子は次のとおりです。
1 市街地の活性化
2 商工行政
3 観光行政
4 スポーツと芸術の街づくり
5 広域行政について

 市街地の活性化では、旧鶴林堂の跡地利用で、歴史的風致維持向上計画を策定して大手門を作成(復元)する様です。城下町としてよくなることですが、出来れば本物を作ってほしい。偽者は10年しか持たないけれど、本物は100年の資産になります。
 商工行政では、企業の法人税の減税や、商店街の補助の見直しをお願いしました。又、観光行政では、ロケ支援後の受け入れや国際インバウンドのネクストチャイナの対応。松本空港の施設整備問題を取り上げました。
スポーツと芸術問題では、音分の人材育成の問題と、才能教育研究会と松本市のかかわりのあり方、サッカーの山雅支援について質問しました。
 又、広域問題では、今後の合併と、朝日、塩尻とのごみ処理問題について質問しました。最後に、重要文化財の旧開智学校を国宝に格上げする試みについて聞いたところ、お金がないと拒否されました。松本城の世界遺産への運動と同じです。国宝がもうひとつ増える事で悪いことはひとつもありません。もっと次の時代にプラスの夢を持っても良いのでは・・・


残念! 議長選挙    松本市議会議員 増田博志

議長選挙に立候補しましたが、残念ながらなれませんでした。

 候補にしていただいた議員の皆様に感謝、
チャンスをものにできなかったことに反省! 
議長席をとれなかったのは、私の不徳ですが、
 
それにしてもいろいろな意味で残念でした・・・。

 
 敗戦の将、兵を語らず・・・


 今回の議長選挙の結果を真摯に受け止めたいと思います。
これからの2年間、松本市議会の一議員として、ポストにこだわることなく、市政発展に尽くしたいと思います。

3月の報告 Vol.1 松本市議会議員 増田博志 Masuda Hiroshi

3月の報告 Vol.1

 19日に、2月定例会が終了しました。
 今回の議会では、会派を代表して質問しました。3人で135分の質問時間を割り振り、合併の問題、防災の対応など、同僚議員が質問し、私の持ち時間は30分、市街地の活性化と経済対策問題を中心に質問しました。経済活性化のための給付金は、寄付せずに、ぜひ消費して、経済の活性化に役立ててもらいたいと思います。また、任期付採用で着任した商工観光部長については、机上と現場の違いをどれだけ解消し、新しい有効な施策を出せしてくるのか楽しみです。
 今回、40回を越える会議で、視察も2回し、手作りで作った議会基本条例が全員一致で可決されました。今後の運用が課題ですが、しっかり取り組みたいと思います。
 また、議員定数の減員条例は、私どもの会派を含め、3会派で出しましたが、合併前を理由に否決されてしまいました。25万都市としてふさわしい議会のあり方を検討し、提出した議案なだけに、否決されたことは、市民感情と少し離れている様で誠に残念です。

姫路菓子博覧会 松本市議会議員 増田博志

全国菓子博覧会視察

hime/1 hime/2 hime/3

姉妹都市の関係で姫路市に行ってまいりました。
21日、22日と姫路市議会との交流で、21日は観光行政についての意見交換会と、日本でもトップクラスの防災センターの視察、翌21日は、全国菓子博覧会を視察しました。
菓子博覧会は、平日にもかかわらず大盛況で3万人を上回る入場者とのこと。24日開催での入場者は目標の70万人を上回るペース。当然、人気の見たいものは2時間待ち、24日間という期間をもう少し延ばしたらどうかと思いました。
さて、肝心の内容ですが、「すばらしい!」これが全部菓子かと疑いたくなる程、大変驚くと同時に、菓子職人の技術の素晴らしさに驚かされました。
全国の有名菓子が、和洋を問わず出品され、また、大勢の方に販売されていました。経済効果等を考えるとき、松本も次のイベントを考えていかなければいけないと感じました。



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